失敗の原因

吸引機器が古いOLD METHOD

旧式の機器を使用すると失敗しやすいFAILURE

旧式の機器を使用すると失敗しやすい

体へのダメージが大きく取りムラも起こる
脂肪吸引器は陰圧式の古いモデルから、水や超音波の作用で脂肪を柔らかくして吸引するタイプまで様々です。多くのクリニックでは今も陰圧式脂肪吸引を使用していますが、そのような旧式は脂肪の周辺組織へのダメージが大きくダウンタイムも長くなります。また、除去できる脂肪も少ないため、取りムラや取り残しが起こりやすいのは間違いありません。現在、最新なのはベイザ—リポという吸引機で脂肪除去率は90%。ベイザー波で脂肪のみを遊離してから刃のないカニューレで優しく吸引するため体への負担も少なくすみます。脂肪吸引機は、前モデルの欠点をどんどん改良して新型がつくられるため、技術力が伴えば最新式がベストなのは言うまでもないでしょう。

旧式:脂肪を削りながら周辺組織まで傷つけてしまう、従来の脂肪吸引機 新式:脂肪だけを遊離して刃のないカニューレで優しく吸引する、最新の吸引機

要約POINT
  • 旧式から最新モデルまで
    様々な脂肪吸引機がある
  • いまだに旧モデルの陰圧式
    使用するクリニックが多い
  • 最新式のベイザー脂肪吸引
    体へのダメージが少ない

吸引機器が古くて起こる失敗例SYMPTOM

SOS 相談集Q&A

  1. 10年以上前に脂肪吸引を受けましたがあまり変わりませんでした
  2. 他院で脂肪吸引を受け採取量に納得がいきません
  3. 12年前に脂肪吸引をしトラウマがあるのですが、またやってみたいと考えています
  4. 他院の手術でお腹にひどい内出血ができてしまいました。これはどんな状態なのでしょうか?
  5. 吸引したふくらはぎと足首にホースような跡が出ました

失敗例にまつわる原因と修正法CAUSE & CORRECTION

  • 失敗例
    脂肪吸引の失敗と一言でいっても様々な症状があります。ここでは、実際にあった脂肪吸引による様々な失敗例をご紹介します。
  • 失敗の原因
    医師の技術力不足や施術機器の不備など、失敗を引き起こす原因は多様です。原因を知ることが、無用な失敗の回避につながります。
  • 失敗の修正方法
    施術機器の性能や医師の技術力の向上により、多くの失敗は改善できるようになりました。そんな修正法について詳しく解説します。