『脂肪吸引』失敗例

皮膚が色素沈着したPIGMENTATION

症 状SYMPTOM

皮膚が色素沈着した

肌が茶色くなってガサガサとした質感になる
皮膚の色素沈着とは肌表面が茶色くなってしまう症状のこと。質感がガサガサして触り心地も悪くなります。
これには2つの原因があり、大きな原因は脂肪の取り過ぎにより脂肪層のバランスが崩れ皮膚と筋肉が癒着してしまうため。癒着した部分は肌本来のふっくら感が失われてしまうのです。また、もう一つの原因は術後の圧迫固定によるもの。固定がずれたまま過ごしてしまうと皮膚がかぶれ、水ぶくれになり傷ができてしまいます。傷そのものは完治しても傷痕が茶色く残ってしまうケースがよく見られます。肌の明るさや透明感を保つためには適度な脂肪を残しておくことが大事です。

癒着すると筋肉と皮膚がくっついてしまう

危険部位DANGER PART
  • 二の腕

    二の腕
    柔らかい中央の脂肪だけ取られ過ぎると起こる
  • 腹部

    腹部
    脂肪の取られ過ぎで色素沈着が起こりやすい部位
  • 脚

    圧迫固定のずれにより、肌がかぶれ悪化しやすい
  • お尻

    お尻
    体の動きにより圧迫固定がずれてトラブルに

SOS例SOS

  • CASE1
    脂肪吸引 失敗写真 色素沈着

薄いシミのような色素沈着が散見されます。これは、皮膚下の脂肪層がバランスを崩し癒着しているときに起こる状態です。

治療方法METHOD

極小の脂肪を注入して肌質改善
Dr.中居
皮膚と筋肉が癒着してガチガチになった部分には、極小の柔らかい脂肪、マイクロCRF[※下記参照]を注入してなめらかにします。明るく若々しい肌になる作用を持つ脂肪なので、くすみはかなり改善されるはずです。
また、術後ケアが悪くてできたかぶれには、まず塗り薬と飲み薬を処方します。かぶれが進行して水ぶくれになり、色素沈着まで至った場合は、癒着したときと同様にマイクロCRFを注入してアプローチします。
  • マイクロCRF
    採取した脂肪から10%しか取れない、幹細胞を豊富に含む希少な脂肪。不純物を徹底除去しているため、90%以上という過去最高の定着率を誇っています。大量の成長因子も含むため、注入後は肌が活性化。顔など皮膚が薄い場所へのボリューム調整や、肌色・肌質改善に最適です。
    Micro CRF

SOS 相談集Q&A

  1. 下腿の脂肪吸引をして凸凹や色素沈着などで悩んでいます
  2. お腹周りの脂肪吸引をしてシビレや色素沈着が気になります
  3. 他院で脂肪吸引を受け着ず次の盛り上がりが目立ちます
  4. 他院で脂肪吸引を受けた後のたるみも改善できますか?
  5. 色素沈着が改善せず困っています

失敗例にまつわる原因と修正法CAUSE & CORRECTION

  • 失敗例
    脂肪吸引の失敗と一言でいっても様々な症状があります。ここでは、実際にあった脂肪吸引による様々な失敗例をご紹介します。
  • 失敗の原因
    医師の技術力不足や施術機器の不備など、失敗を引き起こす原因は多様です。原因を知ることが、無用な失敗の回避につながります。
  • 失敗の修正方法
    施術機器の性能や医師の技術力の向上により、多くの失敗は改善できるようになりました。そんな修正法について詳しく解説します。