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男性お腹の脂肪吸引の症例をご紹介!【実例写真あり】|脂肪吸引名医の失敗修正ブログ

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男性で脂肪吸引を希望される方は皆さんが想像するより多くいらっしゃいます。中でも一番人気は腹部の脂肪吸引。今回は、男性が腹部の脂肪吸引をする際の注意点と実際の症例写真をご紹介します。

男性の脂肪吸引効果はいかに!? 腹部の症例写真で比較

男性は皮下脂肪より内臓脂肪がつきやすいわけですが、腹部の脂肪吸引によってどの程度の効果が得られるのか、実際の症例写真をご紹介しましょう。

男性の脂肪吸引:内臓脂肪がメインのケース

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こちらはベイザー脂肪吸引で腹部・胸部・腰部の皮下脂肪を除去した症例です。内臓脂肪が多かっため、サイズダウンには限界がありましたが、ウエストラインが引き締まっているのが分かります。 脂肪吸引後は、洋服のサイズが大幅に変わったと、とても喜んで頂けました。生活習慣の改善で内臓脂肪を減らして頂ければ、さらに満足のいく体になるでしょう。

男性の脂肪吸引:皮下脂肪がメインのケース

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こちらは腹部の余分な脂肪が、ほぼ皮下脂肪だった方の症例です。ポッコリと出ている下腹部の脂肪をベイザー脂肪吸引で除去したことで、引き締まったお腹になりました。内臓脂肪が少なく、皮下脂肪がメインでついている方の場合は、このように術前後の変化をより感じて頂くことができます

男性の脂肪吸引:腹筋をデザインしたケース

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こちらはベイザー4Dスカルプトという脂肪吸引技術で6つに割れた腹筋(シックスパック)を作った症例です。内臓脂肪はほとんどなく、皮下脂肪が下腹部に少しある状態でした。筋肉のラインが浮き出るようにデザインして脂肪吸引を行ったことで、メンズらしい体に仕上がりました。

男性の腹部の脂肪吸引 認識の違いが失敗の原因に!?

男性が腹部の脂肪吸引を受ける際には注意点があります。

男性は特に脂肪の種類で効果が大きく変わる

男性の脂肪吸引は、女性と比べて期待通りの効果が得られない場合があります。皮下脂肪が多い女性に対して、男性につきやすい脂肪は内臓脂肪。実はこの内臓脂肪、脂肪吸引することができないのです。まずは、この内臓脂肪と皮下脂肪の違いから説明していきましょう。

男性のお腹によく見られる内臓脂肪は脂肪吸引で除去できない

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腹部の内臓の周りにつく脂肪を内臓脂肪と言います。内臓部分に蓄えられた脂肪は、さすがに脂肪吸引で除去することができません。 ただ、食事や運動など、生活習慣の改善で落としやすいなといった特徴があります。

男性でも脂肪吸引が有効なのは皮下脂肪

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皮膚のすぐ下につく脂肪が皮下脂肪です。体の表面に近い部分につくため、脂肪吸引で取り除くことが可能です。内臓脂肪とは逆に、食事制限や運動では落ちにくいのが特徴。

脂肪の種類を確認するには摘めるかどうか

皮下脂肪は女性につきやすいとは言え、もちろん男性にもつきます。自分についている脂肪が内臓脂肪か皮下脂肪かを確認するには、腹筋に力を入れた状態で摘める脂肪かどうか。摘めるのが皮下脂肪なので、この量が多ければ脂肪吸引の効果は大きいと言えるでしょう。

男性の脂肪吸引で成否を決めるのはベイザー脂肪吸引と技術力

男性の脂肪吸引で有効なのがベイザー脂肪吸引です。ベイザー脂肪吸引は特殊な超音波で脂肪を遊離し、刃のないカニューレで脂肪だけを除去。従来の脂肪吸引機器では難しかった浅い層の脂肪や線維質で硬い脂肪も吸引可能で、約90%の脂肪を取り除くことができます。だからこそ、皮下脂肪が比較的少ない男性でも効果を実感することができるのです。
さらには、皮下の線維組織の構造を保ったまま脂肪を吸引することができるため、たるみが生じずに自然と皮膚が引き締まり、男性らしい引き締まった体に仕上がります。
そうは言っても、ベイザー脂肪吸引使えばいいと言う訳ではなく、高性能だからこそ操作するドクターの技術と経験が必要。美容外科クリニックとドクター選びは慎重にすることをおすすめします。

知恵まとめ
  • 男性は、特に脂肪の違いを認識していないことが失敗に繋がることがある
  • 腹部の脂肪吸引にはベイザー脂肪吸引が有効
  • 美容外科クリニックとドクター選びは慎重に
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