診療録

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脂肪吸引の失敗による「異常なくびれ」を劇的改善!

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多くの女性が気になるウエスト回り。「きれいなくびれを手に入れたい」と脂肪吸引を受けたのに、360度不自然さだけが強調されてしまったのが、今回ご紹介するウエストの脂肪吸引失敗例です。原因は脂肪の取り過ぎによるものでした。

脂肪吸引の失敗:お腹のくびれが不自然に

脂肪吸引 腹 失敗

こちらのゲストは、「くびれたウエストになりたい」と他院でウエストの脂肪吸引を受けました。しかしなめらかな曲線美どころか、台形の不自然なカーブに…。まるで工業製品のような印象になってしまっています。肌表面も全体的に凹凸がひどく、温泉やプールに入るのもためらわれてしまう悲惨な状況のため、THE CLINICに失敗修正の手術を依頼されました。

脂肪吸引の失敗はドクターのデザイン技術の不足が原因

もともと脂肪吸引は、機器もドクターの技術も「とにかくたくさんぜい肉を取る」ことをコンセプトに開発されていました。特にウエストは自然な曲線美を作るのが難しい部位でもあり、一昔前までこのような失敗は多かったのです。現在はベイザー脂肪吸引という機器が開発され、取ってはいけない脂肪は残しつつ、凸凹にならないように吸引できるようになりました。しかしそれでも、ドクターのデザイン技術が不足していたら、同じような失敗が起こる可能性は残されています。バランスのとれた美しさを目指すには、「道具が2割、ドクターの力が8割」といわれる所以です。

脂肪吸引の失敗をベイザースカルプトで修正!

脂肪吸引 ベイザー

動いたときも自然に見えるなめらかで美しいボディライン。それを独自の脂肪吸引技術で追求している世界的権威がコロンビアの形成外科医であるDr.Hoyosです。彼が解剖学の知識を踏まえ、研究を重ねて開発した最新技術「ベイザー4Dスカルプト」は、できるだけ多くの脂肪を取り除きながらも、人体の自然なボディラインを形作るのに成功しました。THE CLINICでは、このDr.Hoyosの技術をベースに、20年以上の外科経験を組み合わせて開発した独自の基準「4Dマルチレイヤー技術」を、すべての脂肪吸引手術でご提供しています。これにより、たるみや凸凹を防ぎながら、ナチュラルなくびれボディに仕上げることが可能になりました。

脂肪吸引 腹 修正

脂肪吸引の高度な技術と経験を活かして多くの失敗を修正

Dr.Hoyosから直接教えを受け、日本で「4Dスカルプト認定ドクター」として活動しているのは、2016年11月現在13名。そのうちTHE CLINICのドクターは6名と、約半数を占めています。一度目の脂肪吸引よりかなり高度な技術と経験を求められるのが、失敗の修正手術です。今回ご紹介したゲストのように、他院の脂肪吸引の失敗でお悩みの方も、ぜひ一度ご相談ください。日本屈指の技術を持つドクターたちが、最善の改善策と納得の結果をご提供します。

知恵まとめ
  • かつての美容業界では「脂肪の取り過ぎ」での失敗が多かった
  • ベイザーリポの誕生で、凸凹や不自然なフォルムなどの失敗のリスクが軽減
  • さらにDr.Hoyosの開発した技術で、芸術的な4Dのボディメイクまで可能に
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